8月 15, 2014
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科学者ファラデーは製本工から大科学者にまで上り詰めた苦労人。

今だったら6回ノーベル賞が受賞できるとも言われている。

1.電磁誘導の発見(e=-N(ΔΦ/Δt))の公式
2.電気分解の法則の発見(ファラデー定数)
3.物質の磁性の発見
4.ベンゼンの発見(ケクレは構造を考案)
5.ファラデー効果の発見(磁気旋光)
6.場の概念の導入


ちなみにファラデーの恩師、デービーはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムを発見した人。
しかし、デービーの最大の発見はファラデーであるとも言われる。

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カオスちゃんねる : 世界史が面白くなる雑学教えてください (via mcsgsym)

(元記事: gkojax (usaginobikeから))

10:57pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sx1OJdtrw
  
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8月 10, 2014
"クラゲは衝撃波で破壊できない。なぜなら海底火山の大爆発による衝撃波に耐え抜いてきた生物だからだ。"

Twitter / 明和電機: 爆破レンジ開発の伊東繁先生。「クラゲは衝撃波で破壊で … (via kanabow)
2010-09-08 (via yasaiitame)

(yellowblogから)

10:51pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sx1Nsz4Cd
  
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8月 2, 2014
"「脳波でそんな簡単に機械が動くの?」というのが一番の疑問だろう。実際に筆者が試したところ、あまりにあっさりと動作して逆に驚かされた。何も考えてな
い状態ではネコミミが閉じ、小さい文字を読んだり周囲の状況に気を配るとネコミミがピンと立つ。動かし方に慣れれば、実際には存在しない器官にもかかわら
ず自分の意思でグリグリと自在に動かせるのだ。"

脳波でスマホを操作?世界で話題のネコミミを体験!【TGS 2011】 - デジタル - 日経トレンディネット (via petapeta)

(kikuzuから)

9:43pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sx1NAA9Sm
  
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3月 30, 2014
"トリカブトが生えているところで飼っているミツバチは、
トリカブトの花粉を巣に運んでくるため、蜂蜜が毒をもつ。
実際にそれで中毒した例もある。
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【雑学】毒物や毒殺事件の豆知識を書くスレ:哲学ニュースnwk (via petapeta)

(k32ruから)

4:41pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sx1BbaaCD
  
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3月 22, 2014
" 数学者ポアンカレは毎日買っている公称1kgのパンがしばしば軽目なのに気づいた。そこで重さを一年間計り続け、それが平均950gの正規分布にほぼ従うことを確認し、警察に届け出てパン屋に警告させた。つまりパン屋は最初から1kgのパンを目標にしていなかった!
 それからまた一年間重さを計り続けたポアンカレは、今度はその分布が正規分布とは異なり、右に裾が長いことを見出し、再び警察に届けでてパン屋の不正を告発した。つまり、パン屋は反省することなく、単に目方の重そうなパンを選んでポアンカレ家に売っていただけであることをデータから見抜いたわけである。"

数学セミナー 2010年9月号 通巻 588号 P.35

ソースは不明。だが面白すぎる。

たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する: レナード・ムロディナウ, 田中 三彦: 本

この本に同じ記述発見。

(via deltam) (via matakimika) (via saitamanodoruji) (via tar0) (via gkojax)

9:40pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sx1ArQ3q2
  
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1月 13, 2014
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ネアンデルタール人がクロマニヨン人との競争に負けた原因の一つに
二つの種の女性と子供の扱いがある、という説を読んだことがある。

クロマニヨンは女性と子供を保護し、狩りに連れて行かなかった。
これに対して、ネアンデルタールは全員で狩りをした。この辺の事実は遺跡で確認できるらしい。

このため、弱い女性と子供の負傷率が高く、当然それは死亡率の高騰、人口の減少、
そしてクロマニヨンへの敗北に繋がった、とのことだった。

なかなか説得力があると思った。

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ニュース速報++ ネアンデルタール人を殺したのは、だれか (via gkojax) (via quote-over100notes-jp) (via gkojax) (via ittm) (via objetnonaviable) (via shinoddddd) (via reservoir) (via otsune) (via deli-hell-me) (via himmelkei) (via rarihoma) (via konishiroku) (via yellowblog)

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12月 8, 2013
"ダイヤモンドと炭はどちらも炭素の同素体であることから、長らく炭素から人工のダイヤモンドを作り出す研究が進められてきた。特に20世紀後半から世界的に研究が過熱し、人工ダイヤモンドの合成技術は確立したとされるのが現在では定説だ。

 今回、金石教授が開発したのはその技術の逆にあたる。研究グループでは、コバルトやテルルなどを含む特殊な溶液にダイヤモンドを1週間程度漬けることで、ダイヤを形成する炭素間の結合力を弱めることに成功した。このダイヤモンドを試験管に入れて加熱した結果、5.4カラットの宝飾用ダイヤモンド(約1300万円相当)から、約1グラムの炭(約2円相当)を得た。

 金石教授は会見で「今まで科学者は皆『どうやって炭からダイヤを作るか』ということに腐心してきた。だが今回我々が成功させたダイヤから炭を作り出す技術は過去前例がない。まさに逆転の発想だが、どうして今まで誰も挑戦しなかったのか、よく考えれば不思議なことだ」と、実験の成功を誇らしげに語った。

 記者から「どうして高価なダイヤをわざわざ炭にするのか」との質問が挙がると、金石教授は「金銭的価値だとか損得勘定を科学に持ち込むのは誤っている」と、色をなして反論。さらに「バーベキューパーティーに必要なのはダイヤではなく炭。うっかりバーベキューで炭を忘れたとしても、手元に山盛りのダイヤと溶液さえあればパーティーが続行できるではないか。むしろバーベキューに持ってきた木炭をダイヤに加工したら非難囂々(ごうごう)になることくらい、素人のあなたでも分かるだろう」と、研究の実用性についても興奮気味に話した。"

ダイヤモンドから炭の生成に成功 千葉電波大 (via twinleaves)

(twinleavesから)

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12月 8, 2013
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現代では、雨の匂いのもとは二種類あると考えられています。

一つはペトリコール(ギリシア語で「石のエッセンス」の意)という物質。これは雨が降らない間に植物が土壌に発する油だそうです。雨が降る直前、湿度が高くなると鉄分と反応してにおいがしはじめ、実際に雨が降り始めると油は流されてにおいもなくなってしまうとのこと。まさに雨の匂いの性質にどんぴしゃです。

もう一つはジオスミン。「大地のにおい」という意味だそうです。湿った土壌中の細菌が出す物質で、雨の多い地域での雨の匂いの原因と考えられています。いろいろなものに含まれており、大雨のあとの水道水のカビ臭いにおいや、川魚のにおいのもともジオスミンだそうです。

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雨の匂い - chez sugi (via yuiseki) (via vampir) (via to-fuya) (via nemoi)

3:41pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sx10bfEDE
  
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10月 12, 2013
"田崎さんはマーグリスを使ってこんな話をしています。

問題は性の起源。

マーグリスによれば性と生殖は明確に区別される。

性とは「二つ以上の源泉に由来するDNAの組換え」。
生殖とは「個体数の増加」。

どういうことか。

この区別の意味を理解するのは、「老化とは何か?」から話を始めるのがよいでしょう。

老化というのはそのメカニズムがよく分かっていなくて、なぜ生物が老化するのかという問題はまだ謎めいているところが多いらしいです。

で、老化発生の原因として有力視されているのが、DNA損傷蓄積説というものらしいです。

DNAというのは紫外線なんかによわくて、すぐに損傷する。

するとプログラムが狂ってしまって、自己複製がうまくいかない。で、老化すると。



どうやら性というのは、この老化に対抗するために出てきたシステムのようなのです。

どういうことかというと、DNAは4種類の塩基からなる二重螺旋ですね。

4種類の塩基は対になるものが決まっている。アデニン(A)はチミン(T)と、グアニン(G)はシトシン(C)と対になる。

つまり、一方にATCCという並びがあれば、他方はTAGGという並びになっている。

DNAが複製されるときは、二つの鎖がほどけて、それぞれが一本になり、その両方に対応する塩基がくっつく。

DNAはこのようにどこか一部が壊れても、同じ情報が再生できる安定性にその秘密があるらしいです。

でも、鎖の一本だけが痛んでいるならそこを切り離してなんとか修復できるけれど、両側が損傷したりして、どうにも修復できなくなったときはどうすればよいか。

別の個体に由来するDNAまたDNAの断片を使うという方法がある。

どうやら、これが性の起源らしい。

細菌のような単細胞生物は他の細菌と接合したり、死んだ細菌の放出したDNAを取り込んだりできる。

つまり、他の個体からDNAをもらい、それによって自分のDNAを修復する。

単細胞生物の場合、そのようなセックス(!)によって、分裂能を回復することができる。

つまり

若返る!

これを田崎さんはこんな風に説明しています。

「単細胞生物では、セックスによって自分自身が自分の子供になってしまうのだと考えるとわかりやすいかもしれない。そうして一種の生物時計をゼロに巻き戻 すことができるのである。私たち〔多細胞生物〕の場合、幸か不幸か、ゼロからスタートする個体と私たちは別の個体なのである」(p.47)。



これは性についての見方を一変するものだと思います。

性とは「二つ以上の源泉に由来するDNAの組換え」でした。

単細胞生物はDNAの取り込みとそれによるDNAの組み替えによって、損傷したDNAを復元する。そして若返る(子供として生まれ変わる)。

生殖は分裂によって行う。

だから性と生殖が別。

対し多細胞生物の場合、DNAの取り込みと組み替えによって若返った細胞は、新しい個体として生まれる。

だから、ここでは性が生殖と切り離せないように見える。

でも、

そもそも性(セックス)というのは

或る個体が老化によってどうしようもなくなったときに

生き延びるために出来上がったシステム。

つまり、

種の存続のためじゃなくて

個体の生き残りのためにできたシステムだということです。



性と生殖とを切り離せないものとして考えるのは

人間中心主義どころか

多細胞生物中心主義であるわけです。

俺等の方が後釜なのに、

先輩たちが作ったシステムを誤解して偉そうなことを言っているわけですね。
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真木悠介とドゥルーズ、性と生殖の差異|Philosophy Sells…But Who’s Buying? (via liefujishiro) (via inu) (via udonchan) (via otsune) (via kml) (via mcsgsym)
2010-08-24 (via gkojay) (via suzukikenp) (via uessai-text) (via fujihajime) (via hepton-rk) (via scarecrowbone)

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9月 13, 2013
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米航空宇宙局(NASA)は9月12日(現地時間)、1977年に打ち上げた探査船「ボイジャー1号」が太陽圏(heliosphere)を昨年8月に脱出したことを確認したと発表した。恒星間空間に到達した初の人工物となる。

[…]

原子力電池で動作しているが、NASAによると2020年ごろから限界に達し始め、科学的観測機器を1つずつオフにする作業を開始する。最後の観測機器は25年ごろまで動作し、工学的データはさらにその後数年は取得できると考えられている。

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ボイジャー1号、太陽圏脱出を確認 恒星間空間を航行中 - ITmedia ニュース (via tatsukii)

(tatsukiiから)

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