3月 30, 2014
"トリカブトが生えているところで飼っているミツバチは、
トリカブトの花粉を巣に運んでくるため、蜂蜜が毒をもつ。
実際にそれで中毒した例もある。
"

【雑学】毒物や毒殺事件の豆知識を書くスレ:哲学ニュースnwk (via petapeta)

(k32ruから)

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3月 22, 2014
" 数学者ポアンカレは毎日買っている公称1kgのパンがしばしば軽目なのに気づいた。そこで重さを一年間計り続け、それが平均950gの正規分布にほぼ従うことを確認し、警察に届け出てパン屋に警告させた。つまりパン屋は最初から1kgのパンを目標にしていなかった!
 それからまた一年間重さを計り続けたポアンカレは、今度はその分布が正規分布とは異なり、右に裾が長いことを見出し、再び警察に届けでてパン屋の不正を告発した。つまり、パン屋は反省することなく、単に目方の重そうなパンを選んでポアンカレ家に売っていただけであることをデータから見抜いたわけである。"

数学セミナー 2010年9月号 通巻 588号 P.35

ソースは不明。だが面白すぎる。

たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する: レナード・ムロディナウ, 田中 三彦: 本

この本に同じ記述発見。

(via deltam) (via matakimika) (via saitamanodoruji) (via tar0) (via gkojax)

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1月 13, 2014
"

ネアンデルタール人がクロマニヨン人との競争に負けた原因の一つに
二つの種の女性と子供の扱いがある、という説を読んだことがある。

クロマニヨンは女性と子供を保護し、狩りに連れて行かなかった。
これに対して、ネアンデルタールは全員で狩りをした。この辺の事実は遺跡で確認できるらしい。

このため、弱い女性と子供の負傷率が高く、当然それは死亡率の高騰、人口の減少、
そしてクロマニヨンへの敗北に繋がった、とのことだった。

なかなか説得力があると思った。

"

ニュース速報++ ネアンデルタール人を殺したのは、だれか (via gkojax) (via quote-over100notes-jp) (via gkojax) (via ittm) (via objetnonaviable) (via shinoddddd) (via reservoir) (via otsune) (via deli-hell-me) (via himmelkei) (via rarihoma) (via konishiroku) (via yellowblog)

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12月 8, 2013
"ダイヤモンドと炭はどちらも炭素の同素体であることから、長らく炭素から人工のダイヤモンドを作り出す研究が進められてきた。特に20世紀後半から世界的に研究が過熱し、人工ダイヤモンドの合成技術は確立したとされるのが現在では定説だ。

 今回、金石教授が開発したのはその技術の逆にあたる。研究グループでは、コバルトやテルルなどを含む特殊な溶液にダイヤモンドを1週間程度漬けることで、ダイヤを形成する炭素間の結合力を弱めることに成功した。このダイヤモンドを試験管に入れて加熱した結果、5.4カラットの宝飾用ダイヤモンド(約1300万円相当)から、約1グラムの炭(約2円相当)を得た。

 金石教授は会見で「今まで科学者は皆『どうやって炭からダイヤを作るか』ということに腐心してきた。だが今回我々が成功させたダイヤから炭を作り出す技術は過去前例がない。まさに逆転の発想だが、どうして今まで誰も挑戦しなかったのか、よく考えれば不思議なことだ」と、実験の成功を誇らしげに語った。

 記者から「どうして高価なダイヤをわざわざ炭にするのか」との質問が挙がると、金石教授は「金銭的価値だとか損得勘定を科学に持ち込むのは誤っている」と、色をなして反論。さらに「バーベキューパーティーに必要なのはダイヤではなく炭。うっかりバーベキューで炭を忘れたとしても、手元に山盛りのダイヤと溶液さえあればパーティーが続行できるではないか。むしろバーベキューに持ってきた木炭をダイヤに加工したら非難囂々(ごうごう)になることくらい、素人のあなたでも分かるだろう」と、研究の実用性についても興奮気味に話した。"

ダイヤモンドから炭の生成に成功 千葉電波大 (via twinleaves)

(twinleavesから)

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12月 8, 2013
"

現代では、雨の匂いのもとは二種類あると考えられています。

一つはペトリコール(ギリシア語で「石のエッセンス」の意)という物質。これは雨が降らない間に植物が土壌に発する油だそうです。雨が降る直前、湿度が高くなると鉄分と反応してにおいがしはじめ、実際に雨が降り始めると油は流されてにおいもなくなってしまうとのこと。まさに雨の匂いの性質にどんぴしゃです。

もう一つはジオスミン。「大地のにおい」という意味だそうです。湿った土壌中の細菌が出す物質で、雨の多い地域での雨の匂いの原因と考えられています。いろいろなものに含まれており、大雨のあとの水道水のカビ臭いにおいや、川魚のにおいのもともジオスミンだそうです。

"

雨の匂い - chez sugi (via yuiseki) (via vampir) (via to-fuya) (via nemoi)

3:41pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sx10bfEDE
  
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10月 12, 2013
"田崎さんはマーグリスを使ってこんな話をしています。

問題は性の起源。

マーグリスによれば性と生殖は明確に区別される。

性とは「二つ以上の源泉に由来するDNAの組換え」。
生殖とは「個体数の増加」。

どういうことか。

この区別の意味を理解するのは、「老化とは何か?」から話を始めるのがよいでしょう。

老化というのはそのメカニズムがよく分かっていなくて、なぜ生物が老化するのかという問題はまだ謎めいているところが多いらしいです。

で、老化発生の原因として有力視されているのが、DNA損傷蓄積説というものらしいです。

DNAというのは紫外線なんかによわくて、すぐに損傷する。

するとプログラムが狂ってしまって、自己複製がうまくいかない。で、老化すると。



どうやら性というのは、この老化に対抗するために出てきたシステムのようなのです。

どういうことかというと、DNAは4種類の塩基からなる二重螺旋ですね。

4種類の塩基は対になるものが決まっている。アデニン(A)はチミン(T)と、グアニン(G)はシトシン(C)と対になる。

つまり、一方にATCCという並びがあれば、他方はTAGGという並びになっている。

DNAが複製されるときは、二つの鎖がほどけて、それぞれが一本になり、その両方に対応する塩基がくっつく。

DNAはこのようにどこか一部が壊れても、同じ情報が再生できる安定性にその秘密があるらしいです。

でも、鎖の一本だけが痛んでいるならそこを切り離してなんとか修復できるけれど、両側が損傷したりして、どうにも修復できなくなったときはどうすればよいか。

別の個体に由来するDNAまたDNAの断片を使うという方法がある。

どうやら、これが性の起源らしい。

細菌のような単細胞生物は他の細菌と接合したり、死んだ細菌の放出したDNAを取り込んだりできる。

つまり、他の個体からDNAをもらい、それによって自分のDNAを修復する。

単細胞生物の場合、そのようなセックス(!)によって、分裂能を回復することができる。

つまり

若返る!

これを田崎さんはこんな風に説明しています。

「単細胞生物では、セックスによって自分自身が自分の子供になってしまうのだと考えるとわかりやすいかもしれない。そうして一種の生物時計をゼロに巻き戻 すことができるのである。私たち〔多細胞生物〕の場合、幸か不幸か、ゼロからスタートする個体と私たちは別の個体なのである」(p.47)。



これは性についての見方を一変するものだと思います。

性とは「二つ以上の源泉に由来するDNAの組換え」でした。

単細胞生物はDNAの取り込みとそれによるDNAの組み替えによって、損傷したDNAを復元する。そして若返る(子供として生まれ変わる)。

生殖は分裂によって行う。

だから性と生殖が別。

対し多細胞生物の場合、DNAの取り込みと組み替えによって若返った細胞は、新しい個体として生まれる。

だから、ここでは性が生殖と切り離せないように見える。

でも、

そもそも性(セックス)というのは

或る個体が老化によってどうしようもなくなったときに

生き延びるために出来上がったシステム。

つまり、

種の存続のためじゃなくて

個体の生き残りのためにできたシステムだということです。



性と生殖とを切り離せないものとして考えるのは

人間中心主義どころか

多細胞生物中心主義であるわけです。

俺等の方が後釜なのに、

先輩たちが作ったシステムを誤解して偉そうなことを言っているわけですね。
"

真木悠介とドゥルーズ、性と生殖の差異|Philosophy Sells…But Who’s Buying? (via liefujishiro) (via inu) (via udonchan) (via otsune) (via kml) (via mcsgsym)
2010-08-24 (via gkojay) (via suzukikenp) (via uessai-text) (via fujihajime) (via hepton-rk) (via scarecrowbone)

11:31pm  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sxxSA1eX
  
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9月 13, 2013
"

米航空宇宙局(NASA)は9月12日(現地時間)、1977年に打ち上げた探査船「ボイジャー1号」が太陽圏(heliosphere)を昨年8月に脱出したことを確認したと発表した。恒星間空間に到達した初の人工物となる。

[…]

原子力電池で動作しているが、NASAによると2020年ごろから限界に達し始め、科学的観測機器を1つずつオフにする作業を開始する。最後の観測機器は25年ごろまで動作し、工学的データはさらにその後数年は取得できると考えられている。

"

ボイジャー1号、太陽圏脱出を確認 恒星間空間を航行中 - ITmedia ニュース (via tatsukii)

(tatsukiiから)

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9月 4, 2013
"

霊でなくても、人の気配なら普通に感じることありますよね。
会議室のドアの向こうはなんとなく誰か使っていそう、とか。家に帰ると物音がしなくてもなんとなく家族の誰かがいる、とか。
物音やニオイがないのに感じる「気配」の正体を科学的に説明した実験研究がありました。
■「気配」は体のまわりにある電気の膜
東京大学生産技術研究所によれば、

「体が動く時は脳から筋肉に信号が送られて筋肉が動きます。この時弱い電気が発生して皮膚の表面にしみ出します。これが「準静電界」です。すべての生き物 は準静電界の膜で包まれています。(中略)この変化を離れた人が感じると気配になります」
(2010年8月22日発行「朝日中学生ウィークリー」掲載「体包む『電界』動くと変化して伝わる」より)

とありました。
「気配」の正体は活動することで体の周りに作られる電気。目には見えなくても誰かが存在してるあかしなんですね。
■気配を感じ取るセンサーは「体毛」
逆に、この気配を感じとるのは「体毛」なんだとか。
2013年5月21日放送「人体の謎を解き明かせ! 特命調査機関ゴンゾウ」 (日本テレビ)という番組では、電界の変化を感じると皮膚の体毛が動いて、毛根の下の細胞が皮膚感覚として感知するんだそう。(北海道大学 大学院情報科学研究科 解説)
ちなみに、気配を感じるセンサーは体毛の密度が高い人は感じやすく、普段静電気が多い場所によくいる人は感度が低いのだそうです。
■誰もいないのに気配を感じるナゾ
でも、誰もいないはずなのに人の気配を感じることもありますよね〜(笑)その理由のひとつは以下のことが関係するかもそれません。

「準静電界に包まれた人が部屋を歩きまわり、いすや壁にふれるとその人が立ち去っても電気がしばらく残る(残留電気)ことがあります。その後にその部屋にはいると残留電気を『気配』として感じることがあります」

生き物が活動すると体の周りに弱い電気が発生して、その電気を他の誰かが肌で感じると「気配」となる。その気配の持ち主が去っても、気配だけが残されてそれを感じることができるというわけです。
うーん、とても興味深い! でも、やはり、誰も出入りしてないはずの場所で気配を感じることもありますよ…ね?
Housewife image via Shutterstock

"

誰かいる…!? 科学的に解明する、見えないのに感じる「気配」の正体 – ガジェット通信

残留する電荷は人間以外でも発生させられる。
例えば電気機器などが発する電荷が人のソレと似たような感じに溜まれば、そこには人の気配がするだろう。
人間以外の生物も電荷を発生させるので、動物が発生させた電荷を気配として感じることもあるし、実際に猟師はそれを頼りにしていると言われている。
もしかすると、猫が何匹も集まっていた場所には人が居たかのような気配が残っているかもしれない。

(via yukiminagawa)

気配を消せる人ってのはつまり電荷を溜めない人、あるいは放電できる人か。

(via tamejirou)

その前に無意識に近いレベルの「聴覚」だろう。

(tatsukiiから)

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8月 4, 2013
"

「痛みで泣きわめかない」。
 特に「食われる」立場にある動物ではそれが顕著。
 痛みのサインを出したら、ねらわれる。殺される。
 痛みで苦しみのたうったり、顔を引きつらせたり、泣きわめいたりして目立った場合、助かるどころか、死んでしまう可能性のほうが大きくなるなら、「痛くてもフツウにしているほうが助かる」。

 逆に、「痛いよ」と騒いだほうが助かりやすい動物の場合は、「痛がる」。

 例えば、親がそばにいるときの子犬子猫。
 例えば、集団生活で応援が期待できる霊長類、おサルさん。
 例えば、痛みでうめき声を抑えられない、動けなくなる、涙を出して泣き叫ぶ、人間。

 「痛いよ」と泣きわめきサインを出しまくると状況が好転するような動物に限って、

  痛み反応が正常な行動を乗っ取るほど強烈になっている。

●痛み
 人間では特に、「痛み」が普通の行動を乗っ取り暴れる度合いがかけ離れている。
 司令塔の前頭葉が何もできなくなるほど、痛みが自己主張をしまくる。
 本人の意思そっちのけで痛みで苦しみのたうったり、顔を引きつらせたり、泣きわめいたりして目立つことこの上ない。

"

魚は痛みを感じるか/動物の苦しみ [科学に佇む心と身体]

12:16am  |   URL: http://tmblr.co/ZmK3sxrKM3IO
  
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6月 24, 2013
"

簡単に言うと、男性の脳は生まれる前に男性ホルモンが脳にある程度損傷を与え、男性脳にしてしまう。男性脳は構造上、高い直感力、知覚力が働きにくい。これらが働かない分、男性は論理に頼る。結果論理的思考能力が高くなる。対して女性は高い直感力、知覚能力をもつということだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060809/107743/?rt=nocnt

この記事にもこうあります。

「(何かの結論を出す時)彼女たちの頭の中に、論理的な根拠が全くないわけではないのです。意識しているかしていないかは別として、その結論には何かしら理由はある。ただ、女性は得てしてその理由を表現しないし、理由がはっきりしないまま結論を下すことにも抵抗がないのです」

"

「なぜ?」は通じない | Change the world

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